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『書店はタイムマシーン 桜庭一樹読書日記』
2010.11 創元ライブラリ
「きょうも早くおうちへ帰って本を読むのだ。」2007年4月から08年3月まで。日本推理作家協会賞受賞から直木賞受賞までの怒涛の日々を綴った読書日記第2弾!(単行本を文庫化しました)
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『桜庭一樹読書日記 お好みの本、入荷しました。』
2009.12 エッセイ 東京創元社
あるときはラスベガスで、あるときはアイルランドで、でもあるときは鳥取で――。微妙に、適当に、世界を股にかけながら読んで過ごした読書日記第3弾。とにかく、やっぱり、本を読むのだ。巻末に三村美衣さんとのトークイベント「サクラバカズキはなにでできてる?」を収録。
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『午前零時』
2009.11 新潮文庫
“午前零時”をテーマにしたアンソロジー集。短篇「1、2、3、悠久!」で参加しています。以前単行本で出たものの文庫版です。(この短篇は2010年4月刊行の連作短編集『道徳という名の少年』に収録されています)
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『少年になり、本を買うのだ 桜庭一樹読書日記』
09.8 エッセイ 創元ライブラリ
あるときは新宿で、あるときもまた新宿で、でもあるときはなぜか鳥取で。本を買い、読み、また買っては読んだ一年間のもっさりした読書日記。老人になっても本を買うのだ!(07年の単行本を文庫化しました)
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『金原瑞人YAセレクション みじかい眠りにつく前にIII』
2009.7 アンソロジー ピュアフル文庫
老女のからだの奥に、消えた神――“アイコンのA”は眠っていた。J・T・ジュニア「接続された女」を下敷きに、アイドル松浦亜弥が老女になった近未来をイメージした短篇「A」で参加しています。
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『書店はタイムマシーン 桜庭一樹読書日記』
2008.9 エッセイ 東京創元社
「きょうも早くおうちへ帰って本を読むのだ。」2007年4月から08年3月まで。日本推理作家協会賞受賞から直木賞受賞までの怒涛の日々の、いつもの読書生活をまとめた読書日記第2弾。巻末に編集者たちとの奇奇怪怪(?)な座談会「ジゴロになりたい。あるいは48時間の恋!」収録。
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『桜庭一樹 〜物語る少女と野獣〜』
2008.7 ムック 角川書店
ライヴ@直木賞、重松清氏によるロングインタビュー、新作小説、作家たちによる質問100、お笑い芸人大谷ノブ彦氏との対談、編集者たちの覆面座談会、帯推薦文コレクションなど。裏の裏まで知る角川書店の担当者が全力で制作した最強の桜庭一樹ムック。
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『不思議の足跡 最新ベスト・ミステリー』
2007.10 アンソロジー 光文社カッパ・ノベルス
“おれはただ、神々と肩を並べる方法はただ一つ、神々と同じく残酷になることだと悟ったのだ――”3年間に発表された短編から選りすぐった15作のアンソロジー集。05年8月に刊行された『異形コレクション オバケヤシキ』に収録された短編小説「暴君」で参加しています。
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『桜庭一樹読書日記 少年になり、本を買うのだ。』
2007.7 エッセイ 東京創元社
あるときは新宿で、あるときもまた新宿で、でもあるときはなぜか鳥取で。本を買い、読み、また買っては読んだ一年間のもっさりした読書日記。2006年3月に開始したWeb連載を書籍化。老人になっても本を買うのだ!
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『ザ・ベストミステリーズ2007 推理小説年鑑』
2007.7 アンソロジー 推理作家協会
2006年に発表された短編から選りすぐった15作のアンソロジー集。『異形コレクション 闇電話』に収録された「脂肪遊戯」で参加しています。これは第60回日本推理作家協会賞短編部門の候補にいったん選ばれましたが、長編部門の『赤朽葉家の伝説』と同時だったために辞退したものです。
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『午前零時』
2007.6 アンソロジー 新潮社
「1、2、3、悠久!」という短編で参加しています。これはWebでも読めるほか、自分の短編集にも収録される予定です。ほか執筆陣は鈴木光司、坂東眞砂子、朱川湊人、恩田陸、貫井徳郎、高野和明、岩井志麻子、近藤史恵、馳星周、浅暮三文、仁木英之、石田衣良各先生です。
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『密室と奇蹟 J・D・カー生誕百周年記念アンソロジー』
2006.11 アンソロジー 東京創元社
不可能犯罪の巨匠、J・D・カー生誕百周年を記念して贈る入魂のアンソロジー。カーを愛する芦辺拓、加賀美雅之、小林泰三、田中啓文、柄刀一、鳥飼否宇、二階堂黎人先生が参加されています。わたしは「少年バンコラン! 夜歩く犬」というミュージカル仕立ての少年探偵物を書いています。
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『異形コレクション 闇電話』
2006.5 アンソロジー 光文社文庫
「闇電話」をテーマに競作したホラーアンソロジー集です。「オバケヤシキ」テーマのときの収録作「暴君」の登場人物、巨漢美少女の田中紗沙羅を主人公にした短編「脂肪遊戯」で参加しています。
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『桜庭一樹日記 BLACK AND WHITE』
2006.3 エッセイ 富士見書房刊
このサイトで2004年9月より2005年12月までに書いた日記などをまとめたWeb日記です。作家と担当編集者の追記、後日談、仕事部屋や一日のスケジュールなども追加されています。
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『Sweet Blue Age』
2006.2 アンソロジー 角川書店
「野性時代」の「青春文学の現在」というコーナーに書いた短編「辻斬りのように」が収録されたアンソロジー集です。この短編は連載小説「少女七竈と七人の可愛そうな大人」のプロローグ部分で、連載を単行本化したものにも収録されています。(まぎらわしくてすみません……)
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『異形コレクション オバケヤシキ』
2005.8 アンソロジー 光文社文庫
『オバケヤシキ』をテーマに競作したホラーアンソロジー集です。『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet』(富士見ミステリー文庫刊)と同じ世界観の読みきり短編『暴君』で参加しています。
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