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『GOSICKsIII −ゴシックエス・秋の花の思い出−』
2011.1 角川文庫
豪華列車での冒険を終えて学園に戻ったヴィクトリカと一弥。風邪を引いたヴィクトリカのために、一弥は花と謎のプレゼントを手に、お見舞いに通うのだが……。短編集第三弾。(新装版です)
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『荒野 ぼくの小さな黒猫ちゃん』
2011.1 文春文庫
山野内荒野、十二歳。大人以前――。一風変わった恋愛小説家の父を持つ中学一年生の少女が、まだ見ぬ“恋”のしっぽを追いかけて、つたなく走り出す……! 単行本『荒野』三分冊の文庫版です。
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『GOSICKIV −ゴシック・仮面舞踏会の夜−』
2010.11 角川文庫
蒸気機関車〈オールド・マスカレード号〉で学園に帰らんとするヴィクトリカと一弥。しかし列車は暴走し、乗客の一人が不審な死を遂げた!そして〈形見箱〉をめぐる秘密とは? ゴシック・ミステリー第六弾。(新装版です)
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『GOSICKsII−ゴシックエス・夏から遠ざかる列車−』
2010.9 角川文庫
夏休みの聖マルグリット学園に残されたヴィクトリカと一弥。日差しにきらめく、静かな美しい庭園で、長い夏が始まった――! 長編四巻と五巻のあいだの物語で、ふたまたドリルの謎などで長編ともつながっています(新装版です)。
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『赤朽葉家の伝説』
2010.9 創元推理文庫
高度経済成長を経てバブル崩壊、平成の世にいたる現代史を背景に、三代の女の人生を描いた大河小説。日本推理作家協会賞受賞。直木賞、吉川英治文学新人賞候補。
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『GOSICKV−ゴシック・ベルゼブブの頭蓋−』
2010.7 角川文庫
夏休みの終わり、ヴィクトリカが学園からとつぜん姿を消した。彼女を迎えに行くため一弥は“ベルゼブブの頭蓋”と呼ばれる謎の修道院にむかい、奇妙な事件に巻き込まれた――。ゴシック・ミステリー第5弾(新装版です)。
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『GOSICKIV−ゴシック・愚者を代弁せよ−』
2010.5 角川文庫
蒸気機関車〈オールド・マスカレード号〉で学園に帰らんとするヴィクトリカと一弥。しかし列車は暴走し、乗客の一人が不審な死を遂げた!そして〈形見箱〉をめぐる秘密とは……? ゴシック・ミステリー第六弾(新装版です)。
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『私の男』
2010.4 文春文庫
「おとうさんからは、夜の匂いがした――」15年の時間を遡る、ある無名の男女の物語。奪われて育った人間は、熟して実をつけることなく、朽ちるだけの花なのだろうか? 「おとうさぁん。おとうさぁん」北の黒い海を舞台に、親子の禁忌を描く暗黒の長編小説。第138回直木賞受賞。
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『GOSICKs −ゴシックエス・春来たる死神』
2010.3 角川文庫
聖マルグリット学園の静かな図書館塔で、二人は出会った――。ヴィクトリカと一弥の出会い、ブロワ警部の初登場、謎の転校生アブリルを巡る怪事件。そしてヴィクトリカが学園にやってきたときの物語。初の短編集(新装版です)。
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『GOSICKIII −ゴシック・青い薔薇の下で−』
2010.1 角川文庫
風邪を引いて臥せっているヴィクトリカを学園において、首都ソヴレムに出かけた一弥が、巨大デパートを舞台にした怪事件に巻きこまれた! ゴシック・ミステリー第3弾(新装版です)。
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『GOSICKII −ゴシック・その罪は名もなき−』
2009.11 角川文庫
灰色狼が住むという不思議な村に出向いたヴィクトリカと一弥は、かつて起こった密室殺人事件の謎を解くことに。その謎が解けたとき、ヴィクトリカの母の過去が明らかになる――。ゴシック・ミステリー第二弾。(新装版です)
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『GOSICK』
09.9 角川文庫
“混沌の欠片を玩ぶのだよ。わたしのこの知恵の泉が……”前世紀初頭ヨーロッパの架空の国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇怪な美少女ヴィクトリカと出会う――。 (新装版です)
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『少女七竈と七人の可愛そうな大人』
09.3 角川文庫
「わたし、川村七竈十七歳はたいへん遺憾ながら、美しく生まれてしまった――。」いんらんな母の呪いで、輝くかんばせに生まれついた女子高生、七竈。彼女には密かに愛する少年、雪風がいたが、二人を取り巻く町並みは、青春の呪縛を強めていく……。(06年の単行本を文庫化しました)
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『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』
09.2 角川文庫
“町いちばんのリアリスト”と“嘘つきの人魚”。鳥取県の中学に通う対照的な二人の少女、山田なぎさと海野藻屑の身に暗黒の未来が降りかかる。“砂糖菓子の弾丸”とは、“人魚”とは……?(新装版です)
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『推定少女』
2008.10 角川文庫
“白雪……。もしぼくがこの戦争に生き残ったら、また一緒にどこかに行こう。今度こそ片道切符だけで……”04年にファミ通文庫から刊行された作品に、当時ボツになった別バージョンのエンディングをくわえた新装版です。
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『赤×ピンク』
2008.2 角川文庫
六本木の寂しい廃校舎で開催されているのは、夜毎のガールズ・ファイト・クラブだった。まゆ、ミーコ、皐月。出演者である三人の女性の“昨日”と“明日”を巡る物語。(新装版です)
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『少女には向かない職業』
2007.12 創元推理文庫
“あたし、大西葵十三歳は、中学二年生の一年間で、人を二人殺した――”。少女たちの殺人と、魂の逃避行の物語。05年9月に刊行された、初めての単行本を文庫化したものです。
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『GOSICKsIII −ゴシックエス・秋の花の思い出−』
イラスト/武田日向 2007.4 富士見ミステリー文庫刊
豪華列車での冒険を終えて学園に戻ったヴィクトリカと一弥。風邪を引いたヴィクトリカのために、一弥は花と謎のプレゼントを手に、お見舞いに通うのだが……。短編集第三弾です。
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『GOSICKVI −ゴシック・仮面舞踏会の夜−』
イラスト/武田日向 2006.12 富士見ミステリー文庫刊
蒸気機関車〈オールド・マスカレード号〉で学園に帰らんとするヴィクトリカと一弥。しかし列車は暴走し、乗客の一人が不審な死を遂げた!そして〈形見箱〉をめぐる秘密とは……? ゴシック・ミステリー第六弾です。
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『GOSICKsII −ゴシックエス・夏から遠ざかる列車−』
イラスト/武田日向 2006.5 富士見ミステリー文庫刊
夏休みの聖マルグリット学園に残されたヴィクトリカと一弥。日差しにきらめく、静かな美しい庭園で、長い夏が始まった――! 長編四巻と五巻のあいだの物語で、ふたまたドリルの謎などで長編ともつながっています。(角川文庫から新装版が出ています)
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『ドラマCD GOSICK −ゴシック−』
イラスト/武田日向 2006.4 フロンティアワークス
1924年、春――。西欧の小国ソヴュールに留学した久城一弥は、図書館塔のいちばん上の不思議な植物園で、パイプを吹かす金髪の少女に出逢った……! 『GOSICKs』をもとにしたドラマCDです。
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『荒野の恋 第二部 bump of love』
イラスト/ミギー 2006.1 ファミ通文庫刊
山野内荒野、十四歳。大人になる、すこし前――。鎌倉に住む中学生たちの淡い恋愛は、二年かけてほんのすこし進展する。彼女を取り巻く大人たちの性愛もまた否応なく変化していき……。『恋の三部作』の第二作目です。 (現在絶版、文藝春秋から『荒野』として再刊行されました)
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『GOSICKV −ゴシック・ベルゼブブの頭蓋−』
イラスト/武田日向 2005.11 富士見ミステリー文庫刊
夏休みの終わり、ヴィクトリカが学園からとつぜん姿を消した。彼女を迎えに行くため一弥は“ベルゼブブの頭蓋”と呼ばれる謎の修道院にむかい、奇妙な事件に巻き込まれた――。ゴシック・ミステリー第5弾!
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『ブルースカイ』
2005.10 早川書房 ハヤカワ文庫JA
“あたしは死んだ。この空の下で――”。魔女狩りの嵐が吹き荒れる17世紀のドイツ、城壁都市レンス。電脳空間にゴシックワールドを再現する2022年のシンガポール、セントーサ島。そして2007年の日本、鹿児島に広がる青い空――。“せかい”と“少女”をめぐる三つの時代、三つの箱庭の物語。
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『GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神―』
イラスト/武田日向 2005.7 富士見ミステリー文庫刊
1924年、欧州のとある小国で少年は少女と出逢った――! 東洋の某国から留学した久城一弥は、図書館塔の上でフリルと書物に囲まれた少女ヴィクトリカをみつけた。二人の最初のエピソードを収録する初の短編集!(角川文庫から新装版が出ています)
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『荒野の恋 第一部 catach the tail』
イラスト/ミギー 2005.5 ファミ通文庫刊
山野内荒野、十二歳。大人以前――。一風変わった恋愛小説家の父を持つ中学一年生の少女が、まだ見ぬ“恋”のしっぽを追いかけて、つたなく走り出す……! 初めて恋愛をテーマに挑んだ『恋の三部作』の第一作目です。(現在絶版、文藝春秋より『荒野』として再刊行されました)
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『GOSICKIV ―ゴシック・愚者を代弁せよ―』
イラスト/武田日向 2005.1 富士見ミステリー文庫刊
かつて聖マルグリット学園に君臨した錬金術師リヴァイアサンが、時を越えてヴィクトリカに挑戦する。無人の時計塔に無残な死体が現れる恐怖に、ヴィクトリカは一弥とともに挑むが……! ゴシック・ミステリー第4弾。(角川文庫から新装版が出ています)
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『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet』
イラスト/むー 2004.11 富士見ミステリー文庫刊
“町いちばんのリアリスト”と“嘘つきの人魚”。鳥取県の中学に通う対照的な二人の少女、山田なぎさと海野藻屑の身に暗黒の未来が降りかかる。“砂糖菓子の弾丸”とは、“人魚”とは……?(現在絶版。06年に単行本化。角川文庫からも新装版が出ています)
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『GOSICKIII ―ゴシック・青い薔薇の下で―』
イラスト/武田日向 2004.10 富士見ミステリー文庫刊
風邪を引いたヴィクトリカをおきざりに一弥はソヴュールの首都へ。少女たちの奇妙な失踪事件、不気味なデパート、そして……。一方、ヴィクトリカは寝室から電話越しに一弥を救おうとするが……。ゴシック・ミステリー第3弾!(角川文庫から新装版が出ています)
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『推定少女』
イラスト/高野音彦 2004.9 ファミ通文庫刊
十五歳の逃亡犯、少女Aこと巣籠カナと、ダストシュートの中で裸で凍りつく青い瞳の美少女。裏山に落ちた宇宙船の噂と、令嬢の誘拐事件。すべての謎を解く鍵は“シンジケート”……。オフビートなオリジナル新作です。(現在絶版、角川文庫から新装版が出ています)
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『GOSICK II ―ゴシック その罪は名もなき―』
イラスト/武田日向 2004.5 富士見ミステリー文庫刊
ゴシック・ミステリー第2弾。“ヴィクトリカは灰色狼である”学園を流れる噂と、山奥の村に“灰色狼の末裔”を呼び寄せる謎の新聞広告。ヴィクトリカは村に向け出奔し、それが夏至祭の夜の奇妙な連続殺人の幕開けに……!。(角川文庫から新装版が出ています)
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『GOSICK ―ゴシック―』
イラスト/武田日向 2003.12 富士見ミステリー文庫刊
“混沌の欠片を玩ぶのだよ。わたしのこの知恵の泉が……”前世紀初頭ヨーロッパの架空の国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇怪な美少女ヴィクトリカと出会う――。(角川文庫から新装版が出ています)
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『赤×ピンク』
イラスト/高橋しん 2003.1 ファミ通文庫刊
舞台は六本木の廃校になった小学校跡。夜毎、非合法なガールズファイトクラブが催されていて、どこからともなくへんな女の子がファイターとして、男の人たちが観客として集まってくるというすっごいへんなお話です。(現在絶版、角川文庫から新装版が出ています)
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『B-EDGE AGE 獅子たちはノアの方舟で』
イラスト/日峨和雅 2002.11 富士見ミステリー文庫刊
秘書が惨殺され、殺人の汚名を着せられた青年。しかし彼は、水の如くの自我……“ウォーターパーソナリティー人格障害”を病むが上に記憶があいまいで無実の証明ができず苦しむのだった。(現在絶版です……)
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『竹田くんの恋人』
イラスト/みさくらなんこつ 2002.9 スニーカー文庫刊
携帯電話専用美少女ゲームのゲームキャラが、ユーザーに片思い。データが削除される前に現実世界へ逃避行したものの、なかなかユーザーの竹田くんに逢えず、警察に追われるハメに……というお話です。(絶版です……)
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『B-EDGE AGE 獅子たちはアリスの庭で』
イラスト/日峨和雅 2002.7 富士見ミステリー文庫刊
パラレルワールドの現代日本が舞台。高校生が主人公のサイコサスペンスです。聖堂で、あばら骨を取り出し天使の羽根に模した女性の死体が発見され、友人の兄が無実の罪で逮捕されてしまう。(現在絶版です……)
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Girl's Guard 君の歌は僕の歌
イラスト/ヤスダスズヒト 2002.1 ファミ通文庫刊
少女二人組のなんでも屋『Girl's Guard』の恋と冒険。……ヒロインの名前を“銀太”、タイトルを『すてごろ銀太』で企画提出してめっぽう怒られた記憶が。ちなみに“すてごろ”とは「素手の喧嘩にめちゃ強い」という意味です。(絶版です……)
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ルナティック・ドリーマー
イラスト/鈴木雅久 2001.12 EXノベルズ刊
近未来の月面テーマパーク〈ルナティックベガス〉を舞台に、街の秘密を記憶したまま眠るスリーパー、美少女トラック野郎、おバカな警官、マフィア、銀髪の武闘派女性警視などが入り乱れるコミカルなSFアクションです。(絶版です……)
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ロンリネス・ガーティアン AD2015隔離都市
イラスト/鈴木雅久 1999.12 ファミ通文庫刊
オリジナル小説のデビュー作です。とある病原菌に侵された2015年の隔離都市新宿で起こる少女惨殺事件と、やむことのない灰色の雨――。審査員の中村うさぎ先生に解説を書いていただきました。(現在絶版です……)
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